働くママ 図書館で働く 何のために働くか

働くママ

働くママは、やっぱりえらいです。

私の母も、私の小さい時から働くママでした。でも、食事など、私はほとんど親無しでと言うことはありませんでしたし、そう言う意味では母には頭が下がります。

働くママについては、子供がさびしいのではないかとか、そんな言葉も聞かれるでしょうが、働くママを見ているのは、子供にはけっこう嬉しいことで楽しいことだと思います。

働くママがきらきらしているので、子供もきらきらした瞳で見ることが出来るのだと思います。

姉よりもとっとと先に結婚して子供も二人いる弟の、綺麗なお嫁さんも働くママです。

私の母が同居していると言うこともありますが、きらきらした働くママさんで、そのせいか、その子供である二人の男の子たちも、真っ直ぐ育っている野球少年です。

女性が働くことの本当の意義を教えてくれるのが、働くママだと思います。

何のため働くか

何のために働くかと言うのは、単純で難しい問題だと思います。

単純に言うなら、何のために働くかと言われれば、やはり生活して食べていくためでしょう。家族と自分を養うためでしょう。

それはとても大切で重要なことです。

しかし、そのためだけに働くことになると、難しいもので人は疲れてしまいます。

とは言え、何のために働くかと言うことに対して、自分のやりたいことをやるため、夢を叶えるためと思っても、現実的にそう出来ている人が多くないことも事実でしょう。

好きな分野で働いていたいけれど、それは現実的に難しい、しかし、食べるためだけに働くことが出来ないのが、人間の、働くと言う現実かもしれません。

何のために働くか──ただ一つ言えるのは、間違いなく自分自身のためです。

そのための意識がどんな方向に向くのかで、働くことがその人に、多くの経験と幸福をもたらすのでしょうね。

図書館で働く

図書館で働くには、司書の資格が必要ですが、図書館での仕事の人気は高く、求人があったとしても、かなり狭き門のようです。

地方公務員になれば地方自治体の図書館へ配属されることもあるかもしれませんが、人事の問題なので、希望どおりにいくとは限りませんし、たとえ図書館へ配属されても、転勤もあり、ずっと図書館で働くことができるかどうかはわからないようです。

後は、大学等の職員になれば大学の図書館で働くことができる可能性もあるようです。

意外にも派遣やパートの場合は、図書館での求人があるようなので、どうしても図書館で働きたい、という希望の場合は、派遣やパートで働く道を選択することになるかもしれませんね。

司書の有資格者は多く人気の職場なので、派遣やパートにしても、働くとなると競争率はそうとうに高いようです。

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